メルカリの価格の決め方|初心者でも失敗しない基本ルール(STEP2)

STEP2 仕組み化

商品を出品するとき、
「いくらで売ればいいのか」と迷うことは多いと思います。

価格は売れやすさに大きく影響します。

ここでは、初心者でも失敗しにくい
価格の決め方の基本ルールを紹介します。

まずは売れた価格を見る

価格を決めるときに一番大切なのは、
実際に売れた価格を参考にすることです。

手順はシンプルです。

  1. メルカリで商品名を検索
  2. 「売り切れ」を選ぶ
  3. 価格帯を確認する

この方法が一番確実です。

相場の少し下に設定する

初心者のうちは、
相場より少し低めに設定するのがおすすめです。

例えば:

相場が1500円なら
→ 1300円〜1400円

売れる経験を増やすことが目的です。

最初は利益を優先しない

STEP2の段階では、
利益よりも回転を重視します。

商品が動くことで、

  • 出品に慣れる
  • 梱包に慣れる
  • 発送に慣れる

という経験が増えます。

売れないときの調整方法

売れない場合は、少しずつ価格を調整します。

例えば:

100円ずつ下げる

大きく下げる必要はありません。

高すぎる価格のデメリット

価格が高すぎると、
商品はなかなか売れません。

売れない期間が長くなると、

  • モチベーションが下がる
  • 作業が止まる
  • 在庫が増える

という状態になりやすくなります。

安定して売れる価格を見つける

副業では、
「一番高く売れる価格」よりも

安定して売れる価格

を見つけることが大切です。

これが仕組み化につながります。

最後に

価格設定は、経験とともに上達します。

最初は難しく考えず、
売れた価格を参考にすることから始めてください。

それだけで失敗は少なくなります。

 

 

副業は、小さく続けることで少しずつ形になります。

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